夫婦写真散歩のススメ

歩く速さで、街の新陳代謝や季節の移り変わりをゆっくり、丁寧に味わってみましょう。

浅草三社祭、旧古河庭園、駒込、巣鴨文学散歩

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noir5552009-05-20

◆浅草三社祭旧古河庭園駒込巣鴨文学散歩


どんなにタイトなスケジュールをこなす毎日でも、週に一度くらいは時間を作って、夫婦で散歩に出掛けよう。
そんな約束を実行する我が夫婦のお散歩日記。


5月17日日曜日。曇りときどき雨。我が家の室内寒暖計は19℃を指し示す。

朝6時15分起床。さっさと仕事に取り掛かる。11時終了。


さあ、散歩に出掛けよう。

雨の日散歩の我が家のルールどおり、都バス一日乗車券(500円)を購入し、バスを乗り継ぐ。

今日は浅草三社祭最終日。迂回路を通るため、普段とは違う味わいが楽しみの一つ。

まずは浅草へ。コンビニも三社祭りモード。

東武浅草駅周辺の混雑を避け、言問通りを千束方向へ。神輿に遭遇。

100基の神輿が乱舞する三社祭、宮出しも復活。
街のあちこちから聞こえる太鼓と囃子、景気の良い掛け声。
心も弾む。

浅草警察署前のバス停から池袋駅東口駅のバスを待つ。さすがに今日は時間通りには来ない。
でもそんなことは気にせず、写真を一枚。
警備のおまわりさんにとっても長い一日でしょう。

ようやく来たバスに乗り、昭和町三丁目バス停下車、上中里駅を抜け、旧古河庭園を目指す。
雨も止んで、歩くにはちょうど良い気候、写真撮影にも明るい曇りは絶好の撮影日和。


旧古河庭園到着。入園料150円。

現在バラフェスティバル開催中。最盛期はやや過ぎたころか?

赤や黄色と色彩も品種もさまざま。


初恋という名のバラを発見。

テレビロケにも良く使われる景観。

広々とした園内には「心字池」があり、立派な鯉や亀も生息。


裏門(染井門)を抜け、しもふり商店街へ。

こんなイベント開催中。

ちょっと洒落た鍼灸院の案内。

東京染井温泉

染井霊園を抜け、慈眼寺へ



文豪、洋画家多士済々が眠る墓地。合掌。

芥川作品の話に花を咲かせながら、春日通りへ歩く。

ちょうどこのあたりで14,000歩、後編へつづく。