夫婦写真散歩のススメ

歩く速さで、街の新陳代謝や季節の移り変わりをゆっくり、丁寧に味わってみましょう。

東京都台東区(広域)

江戸東京水辺散歩

江戸の時代に行われた大開発において水路と河川の整備は経済の発達と共に幕府の重要な課題でした。18世紀後半から19世紀にかけて世界最大の都市に成長した江戸の町は水の都でもあったのです。

第六天榊神社、鳥越神社、隅田川花暦初夏編(台東区蔵前)

夏が来る、その気配を街歩きで見つけた花木に感じながら、今回は徳川幕府直轄御米蔵の町、江戸経済の中心地であった蔵前から隅田川を挟んで向島あたりを散歩します。

下谷七福神、小野照崎神社

江戸開府から410年、その歴史と文化を味わう新春開運散歩。今回は下谷七福神とその道中、学問芸能のご利益で有名な小野照崎神社を歩く散歩コースをご紹介します。さて江戸開府後、267年という長い時間のなかには、明暦の大火をはじめとして、49回も町を焼き…

空飛ぶお不動さま、飛不動尊(龍光山正寶院)

飛不動尊、このお寺をさらに有名にしたのが日本じゅうに勇気と希望をあたえてくれた歴史的快挙「はやぶさ」の帰還。はやぶさのプロジェクトリーダー川口淳一郎博士がここへ来て、お祓いを受け、無事の帰還に至ったというエピソードです。

谷中七福神めぐり

天海僧正に勧められ七福神に目覚めた徳川家康が狩野探幽を呼んで、七福神の絵を画かせ、尊崇したのが起源とされています。狩野探幽が画いた七福神は全国に瞬く間に広まり、模写、宣伝され、特に宝船に乗った縁起の良い七福神は空前の大ブームを起こします。

春爛漫、業平、言問、根岸、入谷、湯島、上野不忍池、浅草散歩。

4月11日(日)、気温22度を超え、春爛漫の陽気。我が家も週末の貴重な晴れ仕事三昧では味気ないとさっさと身支度。 午後は夫婦写真散歩。今日はコンデジ(LEICAレンズ)くんとNIKON NEW FM2(マニュアル)二台体制で出撃。この落差が我が家風味。 まずは業平…

桜の名所を歩く。根岸、上野桜木、谷中。

入念なストレッチをしながら歩く、歩く…今日も軽快夫婦散歩。散歩エンジン全開。 一気に言問通りを北上中。 花冷えどころか、真冬の陽気もなんのその、桜並木が見事な東日暮里カンカン森通りから台東区根岸へと歩く途中。 和紙の原料としても有名な三椏(み…

都内(東東京)桜の名所めぐり、向島、三ノ輪、上野、東京大学、播磨坂。

3月28日(日)サンデープロジェクト最終回。田原総一朗さん司会の名物番組が終わる。 菅直人、亀井静香、谷垣禎一、福島瑞穂、志位和夫、田中康夫、渡辺喜美。 民主党、国民新党、自民党、共産党、社民党、新党日本、みんなの党、日曜日の朝、各党党首が民放…

夏越しの大祓(なごしのおおはらえ)/台東区蔵前

6月30日は夏越しの大祓。その日、提携先のコンピュータシステムの技術者や通信の専門家たちと かなり長い打ち合わせが19時過ぎまで続いたので、皆に問いかけてみた。平均年齢39歳。半年に一回、茅の輪くぐりをして、穢れを祓っているかどうか? 答えは全員、…

ジョイフル三ノ輪〜明治通り〜千束〜吉原神社〜吉原弁財天

今日梅雨入りのニュースが流れていますが、入梅と100年に一度の不況風に吹かれて、ヒステリーを起こしたり、元気を無くしちゃいけません。 鏡に自分の姿を映してみて…背中は丸まっていませんか?目つきは悪くなっていませんか?笑顔、笑顔を忘れちゃいけませ…

立石〜堀切〜千住大橋〜天王祭〜日本堤〜吉原神社〜吉原弁財天〜鷲神社〜千束通り〜きみまつ〜浅間神社〜桜橋〜向島〜四つ木橋〜立石(30,591歩)<前編>

さあ、晴れた。久しぶりの晴れだ。散歩日和。さっさと仕事を片付けて出掛けよう。朝の光をたっぷりベランダで浴びて、朝風呂入り、仕事、仕事。陽が傾く前に出掛けなきゃ…ということでやっぱりお天気が良いとテンションも上がります。 江戸時代の菖蒲園址、…

白山神社〜根津神社〜森鴎外〜上野公園、そして浅草。

雨の降るなか、白山神社を後にして、京華通りへ。 薬師坂を上り、 レッドジンガー・ハーブティーで渇きを癒す。 小休止のあと、雨も小降り、せっせと歩く。白山でおいしいものといえば、豆腐料理の名店「五右エ門」前通過。 このあたりは情緒あふれる看板の…